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1日3,000円でも月6万、年72万。これまで幾度かの挫折を味わってきた経験を乗り越え、FXで副収入を安定的に得られる方法を模索し実現しようという実録ブログです。

投資するにあたってのルール(1)

 それでは投資にあたってのルールを決めていきましょう。
 まずは自分が投資する通貨ペアをどれにするかということです。
 ひとつ言い忘れたのですが、海外FX口座で取引する場合においては、国内FX口座で取引するのに比べてレバレッジが高い分売り買いの差額であるスプレッドが広めにとられていますので、できるだけスプレッドが狭い通貨ペアを選択するほうが利益を得やすいということになります。
 通貨ペアでいえば、米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドル、豪ドル米ドル、加ドル米ドル、ユーロポンドあたりですね。
 当然ですが、東京時間は円、欧州時間はユーロ、ポンド、米国時間は米ドル中心の取引になりますが、前にも書きましたが東京時間の取引量に比べて欧州や米国の取引量は比較にならないほどですから、できれば使い分けしたいところです。
 あと、ポジションを持つときにはできる限り複数の通貨ペアを持たないようにしなければ、急に動き出した場合に冷静な判断ができなくなるので気を付けたいですね。

巻き返しへの準備(3)

 手元にある証拠金で闇雲に投資を行ったところで、鴨がネギを背負ってきたと待ち構えている世界のハンターに太刀打ちできるわけないので、投資を行うにあたっては、自分なりの最低限のルールを決めておく必要があります。
 何せ為替相場というものは、世界中から投資金という名目のお金が集められたものを誰が持ち帰るかを競うゲームみたいなもので、競馬やパチンコのようなギャンブルとは違い胴元がおりません。必ず胴元が儲かるようにできているものではなく、いわゆる大衆心理という今後上がるか下がるかという2択のどちらの数が多いかによってきまるものですから、上手くいけば常に儲ける可能性があるものです。
 そういう意味では、ギャンブルでいう一発逆転なんてことはありません。
 FX投資で儲けるための最大かつ最低の要件は、いかに大衆心理を読むかということに他なりません。
 投資用語で使われる「まだはもうなり」、「もうはまだなり」もこの大衆心理があってのものだということですね。

巻き返しへの準備(2)

 例えば、国内のFX口座であれば米ドル円が100円としたとき1万通貨を取引しようと思えば理論上4万円が必要となりますが、レバレッジ888倍の海外FX口座であれば、わずか1,127円で取引ができます。4万円あれば35万通貨の取引ができることになります。これは、買いで取引を開始して米ドル円が101円になった場合に、国内FX口座では1万円しか儲けにならないのに対して海外FX口座では35万円もの儲けになるということです。
 もちろんハイリターンである反面ハイリスクであることになりますが、如何せん追加証拠金が必要ありませんので損をしても口座にある額が最大であることは割り切って考えることができますよね。

巻き返しへの準備(1)

 FXの借りはFXで返す。
 大きなビハインドではありますが、まだまだ死んではおりません。
 猛省のうえで巻き返しを図るべく準備を進めることにしました。
 まずは、レバレッジ25倍のうえ追加証拠金が必要な国内のFX投資業者からレバレッジ888倍にもかかわらず追加証拠金が必要のない海外FX投資業者に口座を開設することにしました。
 これで、例えば10万円の資金であれば、国内では上限250万円の投資しかできないものが、8880万円までの投資ができるようになります。もちろん逆に動いた場合にはその分だけ早く資金ショートすることにはなりますが、たとえ最近の事象でいえば英国がEUを離脱することが決まりポンドが暴落しましたが、同様のことが生じたとしても国内FX投資業者は暴落によって生じた損益までも追加証拠金として取り立てますが、海外FX投資業者では口座残金以外の追加証拠金は必要がありませんので、思い切った投資を行うことができるようになります。

転落からの猛省(5)

 反省すべき点はまだまだありますが、最後にどうしても理解しておかなければならない点はFX投資の舞台は常に世界相手であるという点です。市場は大きく分けてウェリントン(オセアニア)、東京(アジア)、ロンドン(欧州)、ニューヨーク(米国)の4つあるのですが、一番大きな市場がロンドンであるということです。次にニューヨークですが、ウェリントンにしろ東京にしろ比較にならないくらいの市場規模であるということです。すなわち東京市場の状況などロンドン市場の時間帯にはほとんど影響なく取引が開始されるので、どんでん返しが起きる可能性が常にあるということです。
 経済指標ももちろん大切ですが、何より大切なことは欧州や米国のブローカーがどのような取引をするかということです。
 とんでもない金額を動かしているブローカーの手に掛かれば、あっという間に高騰、暴落が作られてしまう。要はトレンドに逆らわずに上手く乗っかるということが一番大切だということです。
 まあ、こうやって書き出してみると本当に酷いですね。何も学ばず命の次に大切なお金をドブに捨てるようなマネをしていたのですから・・・。

転落からの猛省(4)

 もう一つ忘れてはならないことが、各国の経済指標の発表です。
 経済指標には様々なものがありますが、その重要性についても高低があって高いものほど発表後の振れ幅が大きく、極端なものであれば発表後数分の間に2円程度は軽く動いてしまうものもありました。
 もちろん経済指標の発表のタイミングについては把握していましたが、自分本位の判断で過小評価をしていたために一瞬にしてポジションを失ったことが幾度かありました。
 やはり博打的に半か丁の感覚で重要指標の予想を立てて賭けていたことは反省しなくてはならない。というよりも重要な経済指標の発表時にはできる限りポジションを持たないことが必要であると学習しました。
 投資という考え方でいけば、経済指標の発表後であっても良いわけですから結果を見てから確実に行うべきだということです。

転落からの猛省(3)

 大きな損失を出して分かったことはまだまだあります。
 自分の保有したポジションから反対方向に動いた際に、仕切り直す意味でポジションを手仕舞いすべきところを1円たりとも損をしたくないという思いからポジションを持ち続け、証拠金維持率を下げることになり追加証拠金が必要となった挙句に最終的に強制決済を余儀なくされたことも多々ありました。
 そもそもポジションを保有する段階で何らかの思惑があって投資をするべきであり、その思惑が見当違いであった時点でリセットすべきだということですが、闇雲に数字を追いかけるだけの投資を繰り返していた自分にとってはすぐに戻るだろうという思いしかありませんでした。

転落からの猛省(2)

 常に何らかのポジションを持っていなければ落ち着かず、本来は上がりきったもしくは下がりきったと思われるポジションで待ち構えて投資を行うべきところを、自分本位の都合良い解釈によって投資を行うことからポジションを持った時点で大きなリスクを背負っていたということも分かりました。
 過去のチャートを分析し、現在の経済状況なり各国の金融政策や政治情勢もポジションを保有している通貨国だけでなく全ての国の情勢に注意を図ることが必要であることも分かってきました。

転落からの猛省(1)

 FXは2通貨間の駆け引きだと思っていたものが、実はそうではなく各国の通貨間での駆け引きが全て絡み合っているということだったんです。自分が取引中の通貨が訳も分からず乱高下するのか、先まで順調に上がっていたものが急に下がるのかなど理解できずに単に目先の上げ下げだけで取引を繰り返していたのは、まさに投資などではなくギャンブルであったということです。
 思い返せば、チャートを見ることができない時間帯においても常に何らかのポジションを持っていなければ落ち着かないという衝動はまさにギャンブル依存症そのものであったように思います。
 いわゆる勝ち逃げできない、負けるまで賭けつづけることから全てを失う結果となったのは必然であったということです。

野望からの転落(5)

 わずか2年ほどの間にFX投資により1千万円の損益を出してしまった。
 こういった状況になってようやく素人が下手に手を出すものではないと気が付いたのです。
 そして何がいけなかったのかを冷静に振り返ってみました。
 そのためにFX関連の書籍を読んだり、成功者の手法等を自分なりに分析してみたのです。
 その結果として、自分が正しいと思って行ってきた手法はほとんど全てが間違いであったことに改めて気づかされ、もっと早く気が付いていればという後悔の念でいっぱいになりました。

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